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友人たちに自慢できるから医者と結婚したいです

医師という職業は、社会的地位があり年収も高いので、婚活女性からモテモテです。なかには、男性会員を医師や歯科医師に限定した結婚相談所もあるほど。世の女性たちが憧れる「医師との結婚」ができたら、自分の価値も上がるハズ!そんな勘違いをしている人はいませんか?夫の職業と、あなた自身への評価は、全くの別物です。医師とのリアルな結婚生活やアピールポイントを学んだうえで、自分の幸せは医師との結婚だけなのか、一度考えてみましょう。

相談者:25歳女性

  • お医者様と結婚して周りに自慢したい 婚八先生、はじめまして。お医者様の妻になりたい25歳のOLです。でも、接点がないので、なかなか出会えず悩んでいます。
    私の周りには「ハイスペックな人と結婚したい!」と語る友人が多いうえに、最近次々と結婚しています。友人たちの夫は、外資系勤務や経営者など様々。女子会では新婚生活の話題も出るのですが、正直聞いていると負けた気分になってつらいです。
    私は、ハイスぺ婚を果たした友人たちよりも、ずっとランクの高い殿方と結婚したいと思っています。お医者様は単に高収入なだけでなく、社会的地位があり、人の命を救うべく日々奮闘する立派なお仕事。正直、お医者様以外の男性に魅力を感じられません。婚八先生、私の理想であるお医者様と結婚するためには、どうすればいいのでしょうか?私は早く、友人との集まりや同窓会で「主人は医者なのよ!」と言ってみたいです。

医師との結婚は、自分のステータスをワンランク上げるためですか?

婚八先生

君は「医師」という夫の肩書きを、自分のアクセサリーにしようとしていませんか?

君の相談内容からは、相手と幸せな家庭を築いていきたい!という思いではなく、周囲に自慢したい承認欲求を感じます。結婚はふたりでするものなのに、自分の都合だけを考えていませんか?それでは、いつまで経っても相手が見つからないと、先生は思うんだ。

もし君が「医師の夫を持てば人生バラ色!」と思っているなら、要注意です。幸せな結婚生活は、夫のスペックだけで保証されるものではありません。

「人」という字のように、お互い支え合いながら力を合わせるのが夫婦であり、結婚生活に必要なこと。周りからどう見られるかだけを考えている君に、毎日多忙を極める医師を支えられるのか、先生にはギモンです。

また、周りの友人よりもスペックの高い男性と結婚することが目的なら、君のゴールは結婚のみ。その後続く結婚生活に関する希望や目標がないため、夫との関係を維持するのが難しくなります。

ここで少し、医師妻のリアルな生活を紹介します。君の望みが本当に医師との結婚なのか、一度考えてみてください。

理想と現実は違うかも?医師妻の意外なリアル

一般的に「先生」と呼ばれる職業は、年収や社会的地位が高いものと考えられています。私も「婚八先生」と呼ばれていますが、私とは比べものにならない程に女性から憧れの的となっているのが、医者の皆さん。医師との結婚を夢見る女性の多くが、夫の高い収入や華やかなセレブ生活を夢見ているようですね。しかし、医師との実際の生活には、イメージとは違う所も多々あるのです。

・高収入

医師の平均年収は、約1,000万円。一般企業で働く30代後半の男性の場合、平均年収は499万円なので、約2倍の額です。しかし、年収が高いため、税金で引かれる額が大きくなります。年収の1/3が消える可能性もあるのです。また、定期的に出ていく学会参加費用もあるので、出費が多く、意外とお金が残りません。実際の生活は想像していたリッチピープルな暮らしとは違う可能性があるのです。

・夫には頼れないことが多い

医師の仕事はとてもハードです。毎日忙しいだけでなく、勤め先によっては急患や当直など、勤務時間が不規則になります。家に居る時間がとても短いため、家庭内の仕事は全て妻に任せたいのが男性医師の本音。妻には、専業主婦を望む人が多いです。また、男性医師と結婚した場合、家事や子育てを手伝うのが難しいので、夫に協力を仰げません。妻ひとりで対応する必要があります。夫だけでなく、妻も毎日大忙し!というのが現実なのです。

また、医師は家に帰れない日が多く、コミュニケーションを取るのも一苦労。すれ違いが起きやすくなります。休日に家族で出かけようと計画しても、当日になって急に仕事が入ることも多いです。そんな医師の仕事を理解し、相手のスケジュールに合わせられる女性でなければ、結婚生活はもちろん交際するのも難しいでしょう。

医者モテを狙うならここを抑える!

婚八先生

ここまで先生は、医師と結婚したいという君に、厳しいことをいいました。しかし、先生の話を聞いたうえでなお「お医者様と結婚したい」と強く望むなら、特別授業を行います。

はい、注目!今から「男性医師にモテるためのアピール方法」を、女生徒の皆さんにお伝えしますよ。皆さんは、男性医師が結婚相手に選ぶ女性とはどんな人だと思いますか?接点の多い医療従事者や、ルックスのいい女性をイメージするかもしれません。しかし、男性医師が結婚相手に求めるのは、仕事への理解。命を扱う難しい仕事をしているため、家庭のことは妻に任せて自分は一生懸命仕事に専念したい!という男性医師が多いです。そんな希望を叶えられる女性が、男性医師のハートを射止めます。

ここでは、男性医師がグッとくるアピール方法を2つ紹介しますよ。

・仕事の疲れを癒し、余計なストレスをかけない大らかさがポイント

毎日忙しい医師は、癒し系の女性を好みます。疲れて帰ってきた時、優しく穏やかな妻に笑顔で「おかえり!」と出迎えてもらいたい…。そう思う男性医師は多いです。

また、ストレスが多い仕事だからこそ、家の中では心穏やかでいたいもの。ささいなミスを責めたり小言を言ったりしない、大らかな女性が理想です。男性医師に「この人と結婚したい!」と思ってもらうために、男性を癒すほんわかした雰囲気と笑顔、そして大らかさをアピールしましょう。

・忙しい医師の生活を理解し、家庭的な一面をアピール

医師とお付き合いする女性の悩みといえば、時間が合わないこと。勤務時間が不規則なため、デートの約束をするのも大変です。また、急な仕事が入る可能性が高く、途中で切り上げたり潰れたりするデートも少なくありません。だからといって、相手を責めるのはNG!「自分の仕事の都合で、いつも振り回してばかりだ」と、相手も申し訳なく思っているのです。そんな相手の気持ちを理解し、「次があるよ」と優しい言葉をかけられる大人な対応が、男性医師のハートをつかみます。

また、仕事に専念していると後回しになりやすのが、料理や掃除といった家事全般。「医者の不摂生」という言葉があるほど、自分の健康にまで気が回らない医師は多いです。そんな男性医師の毎日をサポートできる料理スキルがあると◎。相手のために料理を作ってあげるだけでなく、自宅へ招いて手料理を披露する機会があれば、大チャンスです。掃除と片付けがバッチリ出来ている部屋を見せると「この人とならいい結婚生活が送れる!」と相手は思うはず。言葉ではなく行動から「私はあなたの私生活をサポートできるのよ」と伝えられると効果的です。

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